糖質制限ダイエットとは

糖質とは

ダイエット

最近よく雑誌やテレビなどで取り上げられている糖質制限ダイエットとは、糖質を多く含まれている食材や食品を除く食事法のことです。糖質は、砂糖をはじめ、主食のごはん、麺類やパン、いも類、大豆以外の豆類、根菜類等に多く含まれています。人体には、糖質と脂肪の2種類のエネルギー源がありますが、糖質を摂取すると血糖値が上がり糖質がエネルギー源として優先的に使われることになります。糖質制限ダイエットを行うと、体にため込んでいる脂肪が先に燃焼するため、効率よく痩せることができます。つまり、糖質制限ダイエットの一番の特徴は主食を除くことにあります。なぜならば、ごはんや麺類、パンなどの穀物は、食物繊維を除くとほとんどが糖質だからです。糖質制限ダイエットでは、主食や糖質が豊富な食材や食品を除けば、ほとんどのものが食べられます。

糖質制限ダイエットの食事

糖質制限ダイエットは基本主食や糖質が豊富な食材以外、ほとんどのものが食べられます。また、糖質制限ダイエットにおいて、調理法にも制限がないため、揚げ物も問題なく食べられます。つまり、いままでダイエットの常識であるカロリー制限は必要ありません。糖質制限ダイエットでは、特に良質な肉であれば、牛肉でも豚肉でも鶏肉でも食べられます。調理法も、砂糖が多く使われる角煮やしぐれ煮のようなもの以外特に制限はありません。ただし、糖質制限ダイエットにおいて、野菜の種類によっては控えるべきものがあります。緑色野菜は基本糖質が少ないため、積極的に摂取すべきです。一方、温色野菜と根菜類等は意外にも糖質が多く含まれているため、摂取量を控えたいものです。